インドネシア人介護福祉士が就労 人材確保にコロナの影

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黒田早織
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 埼玉県内の介護施設で今年、インドネシア人の介護福祉士3人が正規職員として働き始めた。人手不足に悩む現場と留学生をつなぐ民間プログラムの1期生だ。貴重な担い手となっているが、コロナ禍による外国人の入国制限が今後の人材確保に影を落としている。(黒田早織)

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