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 JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」(多度津―大歩危)の定期運行便の乗客が運転開始から約3年半で5万人に達し、香川、徳島両県の沿線の各駅などで21日、達成を祝う歓迎イベントがあった。

 約50人の乗客らを乗せた下り列車「そらの郷紀行」が停車した各駅のホームでは、沿線自治体のイメージキャラクターや地元の高校生による太鼓の演奏などが出迎えた。

 徳島県西部の佃―阿波池田間では、地元の「西井川千年の会」が風船100個を飛ばした。終着の大歩危駅では、住民らでつくる「大歩危駅活性化協議会」が、獅子舞や地元の妖怪伝説にちなむ妖怪「山じち」の着ぐるみ姿で歓迎した。

 大阪市平野区の小学4年生高橋…

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