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 学生向けの就業体験の場となるインターンシップを、オンライン方式で開く企業が増えている。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためで、遠くの学生が参加しやすい利点がある。一方で、職場の生の雰囲気が伝わりにくいという悩みもある。

 シャボン玉石けん(本社・北九州市)は16~17日に開催し、約20人の学生が参加した。社員のやる気向上や交流につながる社内イベントの企画、といった課題が与えられ、学生は自らのアイデアを順に披露。人事担当者や他の学生が見守る中、パソコン上のスライドを使って説明した。

 例年は50人ほどを本社に集めていたが、今年は初めてオンライン方式で実施。全員を画面に映すために人数を約半分にし、工場見学は人事担当者らがカメラやタブレットで中継した。

 参加した長崎大の佐藤大樹さん…

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