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 米ニューヨーク株式市場で、今月初めまで過去最高値圏で動いていた株価が一転、下落傾向にある。主要企業でつくるダウ工業株平均は、この3週間で約2千ドルも下落。米経済の先行きをめぐり不安要素が積み重なっており、投資家が慎重姿勢を強めている。

 週明けの21日、ダウ平均は前週末比で一時900ドル超続落した。終値は同509・72ドル(1・84%)安い2万7147・70ドルで、1カ月半ぶりの安値だった。

 外国為替市場でも、投資家がリスク回避姿勢を強め、ドルを売って安全資産とされる円を買う動きが広がった。円相場は一時、1ドル=104円近くまで円高ドル安が進んだ。その後大きくドルが買い戻され、午後5時(日本時間22日午前6時)時点では1ドル=104円60~70銭と、前週末の同時刻比07銭の円安ドル高。

 米最高裁のリベラル派、ギンズ…

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