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 米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」(2008年)で知られる富山県高岡市出身の滝田洋二郎監督。その数々の作品を通して映画制作の舞台裏を伝える企画展が、高志の国文学館(富山市舟橋南町)で開かれている。

 監督が現場で演技指導をしている様子を撮ったスナップ写真や、撮影場面のデザイン画、俳優が実際に使った衣装、小道具など約300点が並ぶ。企画展のために同館が実施したインタビュー映像も流れ、原作小説と映画の違いや映画音楽についての監督の考え方にも触れることができる。

 「映画セットのようなワクワクする空間を目指した」と同館の生田美秋・事業部長。展示室入り口には赤いカーペットを敷き、アカデミー賞受賞で贈られたオスカー像の現物も展示されている。生田さんは「映画作りの面白さが伝わればうれしい」と話す。

 11月30日までの午前9時半…

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