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 高齢化が進む岩手県陸前高田市の水産業界に2人の若者が飛び込んだ。背中を押したのは新型コロナウイルスの影響による収入減。大阪から縁もゆかりもない三陸沿岸で再出発することとなった。漁師をめざし「水産業でこの地域を活性化させたい」と意気込む。

  23日、大阪府からやってきた大野広貴さん(25)と布部司さん(26)がさっそく船に乗り込んだ。案内役は、2人を受け入れる養殖業「マルテン水産」の千田勝治代表(72)。カキやわかめの養殖いかだの仕組みなどを紹介し「漁業は厳しいけれど、負けることなく夢を持ち続けてほしい」と激励した。

 2人は友人同士で、大野さんは…

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