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 JR東海は、身延線に初めて特急列車として誕生した「ふじかわ」の運行開始25周年を記念した「特急ふじかわ運行開始25周年 記念きっぷ」を10月1日から発売する。

 特急「ふじかわ」は1995年10月1日に運行を始めた。記念きっぷは、身延から富士宮の上りと、市川大門から甲府の下りの乗車券と自由席特急券の計4枚セット。いずれも「ふじかわ」の写真を使ったデザインだ。「ふじかわ」の車両をイメージしたきっぷ袋に入っている。

 同社の広報担当者は「一部の写真は『ふじかわ』の乗務員など社員が撮影したものです」と話す。

 有効期間は10月1~31日で使用開始の当日限り。1セット2千円(税込み)で、販売予定数は1500セット。1セットごとに送料500円がかかる。販売は14日までの予定。申し込みが予定数に達した時点で販売を終了する。

 新型コロナウイルス感染症対策として、鉄道用品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」(https://e-mono.jr-central.co.jp/traingoods/別ウインドウで開きます)のみで販売する。(三ツ木勝巳)