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 第52回全日本大学駅伝対校選手権大会の東海地区選考会(東海学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、長谷工グループ協賛)が22日、愛知県刈谷市のウェーブスタジアム刈谷であった。県勢は愛工大の2位が最高で、本大会出場を逃した。

 愛知、三重、岐阜、静岡から13校が参加。各校8選手が4組に分かれてそれぞれ1万メートルを走り、合計タイムを競った。本大会出場枠が2から1へと減った今年の東海地区は、皇学館大が4時間5分29秒で4年連続4回目の代表をつかんだ。2位は愛工大、3位は岐阜協立大、4位は名大だった。

 4年連続出場をめざした愛工大は4時間7分32秒だった。主将の鈴木高虎選手(4年)は3組3位。全日本の舞台を3度走ってきた主将は「コロナの影響でみんなで練習する時間が少なかったけれど、今年は1枠しかないので絶対に1位になろうと言っていた。悔しいの一言」とつぶやいた。

 同じ3組で2位だったのは名大…

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