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 新型コロナウイルスの国内の感染者は23日午後9時半現在で新たに219人が確認された。死者は6人増えた。

 東京都では新たに59人の感染を確認。100人を下回るのは3日連続。60人を割り込むのは6月30日の54人以来となる。ただ、都の担当者は、「連休中は検査数が少ない。感染者が減少して安心な状況、とは思っていない」と説明する。

 13人が確認された沖縄県ではこの日、4段階ある警戒レベルを「感染流行期(第3段階)」から「流行警戒期(第2段階)」へと引き下げることを検討したが、見送った。玉城デニー知事は「局所的に感染の火種が残っているという印象。連休中に人の移動が活発になった影響をしっかり見極めないといけない」と述べた。