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 スタジアムの入場制限による減収、選手のトレーニングと感染防止の両立……。コロナ禍で直面している経営の難題に、Jリーグのサッカーチームはどう対応しているのか。選手時代に日本代表でも活躍した、セレッソ大阪の森島寛晃社長に話を聞いた。

 ――J1の試合は約4カ月の中断を経て、7月に再開しました。経営にはどう影響していますか。

 「正直、再開が7月にまでずれ込むとは思っていませんでした。観客の人数制限も思ったより長引き、チケット収入やグッズの売り上げに大きく影響しています。厳しい環境ですが、来年も苦しい状況が続くという想定もしています」

 ――厳しい状況に、どう対応していますか。

 「チーム内に『収益改善プロジェクト』を立ち上げて支出を減らし、収入を増やす案を出し合っているところです。またサポーターやスポンサーとのつながりを維持する取り組みも進めています」

 ――具体的には。

 「無観客試合でも『長居をピン…

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