中部電力会長、新型コロナに感染 37度台の発熱、軽症

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 中部電力は24日、勝野哲(さとる)会長(66)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。37度台の熱があるが、軽症だという。

 20日に37・5度の発熱があり、夜に医療機関を受診したが、風邪と診断された。その後も症状が続き、23日に再受診してPCR検査を受け、陽性とわかった。20日以降、出社はしていない。社内の執務室などは消毒し、濃厚接触した可能性のある社員9人を自宅待機とした。林欣吾社長は24日にPCR検査を受け、陰性だったという。

 勝野氏は今年4月に会長に就任。社長だった2016年6月~19年6月と19年10月~今年3月までの2度にわたり、電気事業連合会の会長も務めている。

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