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 スマートフォンなどを通したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)によるトラブルに子どもたちが巻き込まれるのを防ごうと、鳥取市立浜村小学校の児童たちが考えた合言葉「とりのからあげ」が、青少年育成県民会議が実施した標語コンテストで大賞に選ばれた。県や県民会議は今後、この言葉を使ってSNSの危険性について小さな子どもにもわかりやすく伝えていく。

 コンテストは、防犯標語として活用されている「いかのおすし」のような、防犯に役立つ語呂合わせの標語を募るもので、7~8月に県内の児童生徒や一般から計247作品が寄せられた。

 大賞に選ばれたのは、浜村小学校6年の男子2人、女子2人でつくる「チームHOT」。次の七つのメッセージの最初の文字を並べると「とりのからあげ」になる。

 「と」もだちがきずつく事をし…

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