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 東北地方では最大級という鉄道模型展「八戸公園鉄道模型(Nゲージ)展」(三八五流通主催)が26、27の両日、青森県八戸市の「八戸公園三八五こども館」で開かれる。東北、秋田新幹線などの車両約300両が目の前を走り、大人から子どもまで楽しめるイベントだ。

 このイベントは、今年で3回目。これまで8月に行われてきたが、コロナウイルス感染症影響で1カ月ほど遅れての開催となった。

 会場には、直線の長さ6・37メートルのNゲージのレールがずらりと並ぶ。今回は、規模を大きくし、レールの総延長は約360メートルとなる。新幹線のほか、八戸線、五能線などのローカル車両も登場、約300両が走る。

 このほか、室外でミニSLの走行、室内でグッズ販売も行われる予定だ。入場無料。問い合わせは、八戸公園事務所(0178・96・2932)へ。(横山蔵利)

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