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 ドコモ口座などの電子決済サービスを通じて銀行口座のお金が不正に引き出された問題で、ゆうちょ銀行は24日、被害が130件余りの合計2200万円から約380件の合計約6千万円に膨らんだと発表した。金額ベースで3倍近くに増え、銀行別での被害は突出している。2017年7月から今月22日までの顧客からの連絡などを集計した。

 380件の被害のうち、昨年以前に把握しながら補償していないものが約100件あった。

 被害例と出金額などが似た不審な取引が約600口座で見つかり、被害はさらに膨らむ可能性がある。

 一連の不正は、銀行口座の暗証番号などを入手した何者かが本人になりすまして決済サービスに登録し、銀行口座にひもづけてお金を引き出したとみられる。

 ドコモ口座のような他社の決済…

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