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 ベラルーシ大統領選での不正疑惑をめぐり、英国のラーブ外相は24日の英議会で、ベラルーシ国内の「深刻な人権侵害」を非難したうえで、責任者への制裁を準備していることを明らかにした。米国やカナダと連携し、制裁対象者らのリストアップを進めているという。

 ベラルーシのルカシェンコ大統領は、8月の大統領選で6選を果たしたと主張し、反政権派幹部を次々拘束するなど強硬策を進めている。今月23日には、再選挙を求める反政権派の抗議デモが続くなかで突然、就任式を行った。

 ラーブ氏はこれを「正当性がない」と認めない考えを示した。「ベラルーシの人々の民主的権利や人権が侵害されているのに、何もしないわけにはいかない。責任ある者が責任を負うことは絶対に重要だ」とし、制裁に向けた準備を英外務省内の担当チームに指示したことを明らかにした。

 ルカシェンコ政権をめぐっては…

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