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 南九州を代表する乳酸菌飲料「ヨーグルッペ」。発売35周年を記念し、製造元の南日本酪農協同(宮崎県都城市)がゲームを配信している。宝箱を見つけると現金や商品がもらえる抽選に参加できるが、宮崎を模した広大なフィールドをひたすら歩く宝探しゲームに、SNSでは「超過酷」「激ムズ」と悲鳴が上がる。

 ヨーグルッペは1985年発売。マイルドな甘酸っぱさが特徴で、九州では定番の飲料だ。九州産の生乳に欧州から輸入した乳酸菌を加えて製造しており、「故郷を思い出すノスタルジックな飲み物」と同社企画管理課の平田勝一課長は紹介する。

 ゲームは「ヨーグルッペトレジャー」。9月1日から同社の特設サイト(https://yoghurppe35th.jp/別ウインドウで開きます)で始めた。女性の主人公ヨーグ・ルッペが、故郷「ミザヤキの国」で、父の遺産の入った宝箱を探し歩くという設定だ。

 操作は簡単。上下左右に1歩ずつ移動し、周辺に宝箱が埋まっていることを示す合図が出たら穴を掘るだけ。100個埋められた宝箱には、35万~1万円の現金のほか、ヨーグルッペの詰め合わせなどが当たる抽選への参加権が入っている。

 ただし、見つけるのは大変。ゲームの主人公を実際の成人女性に置き換えると、フィールドの面積は約1152万平方メートル。東京ドーム247個分の広さという。宝箱は各地に点々と埋まっているが、探すヒントもわずかしかない。

 SNSでは「宮崎、広すぎ」「…

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