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 米沢市上杉博物館(同市丸の内1丁目)で、特別展「米沢城 上杉氏の居城」が開かれている。大判の絵図や絵画など米沢城に関する約70点の資料を展示し、城下町の構造から、軍事拠点、藩主一族の住居、政治機関など城の様々な役割を紹介している。

 米沢城は江戸時代を通じて藩主上杉氏の居城で、藩内の軍事と政治の拠点だった。本丸を囲むように二の丸、三の丸を配した平城で、上杉家の御殿や家祖上杉謙信をまつる御堂、武器庫であり城の目印になった三階櫓(さんかいやぐら)などが立ち並んでいたという。

 明治に入って取り壊され、建物は現存しないが、藩士4千人以上の居住地を記した城下絵図などの文献資料、発掘調査資料などが多く残されている。

 今回は米沢城の絵図を多く展示…

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