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 マジックの不思議さを楽しんでもらおうと、鹿児島大学の奇術同好会のメンバーが26日、マジックショーを鹿児島市の市立科学館で開いた。次々に披露される不思議な世界に、訪れた家族連れらからは歓声や拍手が起こっていた。

 参加した子供たちの好きな果物や夢などを表情から読み取りボードに記すマジックや、空の袋からドーナツや箱、サイコロ、万国旗などが次々に出てくるマジックを披露。ボールやスティックを使ったジャグリングの芸もあった。

 鹿屋市から来た小学6年の楸田(ひさきだ)寛太さん(12)は「袋からいろんなものが出てくるのはすごかった。僕も出来るようになりたい」と目を輝かせていた。

 奇術同好会部長の古田崇真(た…

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