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 新型コロナウイルスによる世界の死者が日本時間29日午前、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で100万人を超えた。感染者も累計で3300万人以上となっている。世界中でワクチンや治療薬の開発が急ピッチで進んでいるものの、流行がいつ収まるかは依然として見通せない状況だ。

 同大によると、世界の死者数は29日午後1時現在で100万867人、感染者数は3328万2969人。国別にみると、死者は米国(約20万5千人)が最も多く、ブラジル(約14万2千人)、インド(約9万6千人)、メキシコ(約7万7千人)、英国(約4万2千人)と続く。この5カ国で世界全体の半分以上を占めている。日本の死者は1561人。

 累計の死者数は3月中旬に1万人を超えた後、各地で増加し続け、4月上旬には10万人、6月下旬には50万人を超えた。最近は毎日5千人強(過去7日平均)のペースで増えている。

 中国で初の死者が出た今年1月…

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