[PR]

 米マイクロソフトは28日夕(日本時間29日午前)、同社の「マイクロソフト365」で障害が発生していると明らかにした。障害を検知するサイト「ダウンディテクター」によると、日本のほか米国やオーストラリアなどでも障害が発生したという。

 マイクロソフトは28日午後2時半(日本時間29日午前6時半)すぎ、ツイッター上の同社の公式アカウントで「アクセスに影響している問題を調査中だ」と説明。マイクロソフト365のソフト上で、最近行った変更が障害の原因のようだとし、変更前の状態に戻す作業を行っていると説明していた。同社は午後6時すぎになって、「影響が出ていたサービスで大幅な改善が続いている」と説明した。(サンフランシスコ=尾形聡彦)