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 新型コロナウイルスの影響で、大都市部の地価上昇に急ブレーキがかかりました。上がり続けていた都心・駅近のマンション価格はどうなるのでしょうか。不動産アナリストの沖有人さんに聞きました。

 ――テレワークが進み、自宅でも仕事ができるようになりました。職場にアクセスしやすい都心・駅近の人気は変わりますか。

拡大する写真・図版空から見た東京都心部=2019年3月8日、朝日新聞社ヘリから

 「都心のマンションから郊外の戸建てへ、という流れは確かにあります。マンションは約70平方メートルの3LDKが7割を占め、分譲戸建ては100平方メートルほどの4LDKがほとんど。リクルートの調査では、もうひと部屋ほしい、というニーズが高まっています。マンションではこれ以上部屋を増やすことができないので、郊外の戸建てを選択肢にする人はいます」

 ――郊外人気が高まりそうです…

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