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立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)

亡くなった中曽根(康弘)元首相の「内閣・自民党合同葬」について、(9600万円の公費支出があることから)いろいろな声が出ている。進められた政策についてのいろんなご意見はあるにしても、戦後を代表する総理大臣として、こうした形で、亡くなった元首相を哀悼することは、私はあっていいことだと思う。

 一方で、なんといっても行政改革で実績を残された中曽根元首相だ。コロナも(あり)、非常に国民生活が深刻な状況のもと、しっかりと政府からの支出についての透明性を確保することが、中曽根先生のご遺志にもかなうものだと思うし、国民の理解を得るためにも、しっかりとした透明性の確保を強く求めていきたい。(29日、党会合で)