【動画】公開されたJR九州の新観光列車「36ぷらす3」=長沢幹城、松本真弥撮影
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 九州7県を周遊し、10月16日から運行を始めるJR九州の観光列車「36ぷらす3」が29日、北九州市の小倉総合車両センターで報道陣に公開された。豪華寝台列車「ななつ星」と同じ工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインし、高級感のある車体に仕上がった。

 車体の外装は黒のメタリック塗装を施し、金のロゴをあしらった。1、6号車には、JR九州の観光列車で初めて畳敷きを採用。その上にソファなどを備えた「和洋折衷」のデザインが特徴だ。障子戸や天井は、ななつ星にも採り入れた福岡県大川市の伝統工芸「大川組子」で装飾した。

 6両編成の車両は、1~6人用の個室13室を含めて定員105人。3号車には食事や飲み物を販売する売店「ビュッフェ」を設け、4号車はイベントを開けるマルチカーにした。

 車両は、かつて博多―西鹿児島…

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