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 新型コロナウイルス対策の持続化給付金の不正受給事件で、愛知県警に詐欺容疑で逮捕された愛知大生2人が、給付金の申請時に職業を「美容業」と偽っていたことが捜査関係者への取材で分かった。県警はこうした偽装の手口を知った経緯などを調べている。

 逮捕されたのは愛知大生の大矢圭一郎(21)と岩堀新大(21)の両容疑者。持続化給付金は本来、収入が昨年比で大幅に減った事業者や個人事業主らが対象で、学生は受給できない。

 捜査関係者によると、2人は、申請の名義人だった知人の20代の愛知大生が被扶養者の学生で受給資格はなかったのに、「美容業」として申請したという。

 県警は2人が友人や知人ら約1…

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