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 来春予定の千葉県知事選で、自民党県連が擁立しようとした前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(53)について、立候補に反対した東京五輪・パラリンピック大会組織委員会長の森喜朗元首相が30日、東京都内で報道陣の取材に応じ、「戦えば無残なことになる」などと反対の理由を語った。

 知事選をめぐっては、石井準一参院議員が県連幹部の方針に反対し、鈴木氏の立候補に異論を唱え、千葉市長の熊谷俊人氏(42)を支持している。森氏は「(分裂選挙で)泥沼になるに決まっている。そんなところに大地君を放り込んだら、無残なことになると思った」と話した。

 森氏によると、鈴木氏はスポーツ庁長官を退任後、母校の順天堂大学(東京)に特任教授として迎えられることが決まっていたという。

 また森氏は、知事選への態度を…

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