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 東京都は1日、新型コロナウイルスの感染者を新たに235人確認したと発表した。9月29日は212人、同30日は194人で、200人規模の感染が続いている。また80代女性が亡くなったことも明らかにした。

 235人を年代別にみると、最多は20代の60人。30代が48人、40代が36人、50代が31人、60代と80代がそれぞれ15人、70代が14人、10代が9人、10歳未満が4人、90代が3人だった。

 医師や患者ら計40人の感染を発表していた順天堂大学医学部付属練馬病院(練馬区)から新たな感染者の報告があり、都で把握する感染者は計43人となった。また、11人で会食したという30代女性をはじめ、9月19~22日の4連休中の会食で少なくとも7人が感染したとみられるという。

コロナ第2波 東京100days
緊急事態宣言が解除されたのもつかの間、東京は新型コロナウイルス感染拡大の「第2波」に直面する。政治や財界、そして人々はどう動いたのか。100日間のドキュメントで迫る。
【動画】プレミアムA 東京100daysコロナ第2波ドキュメント=西田堅一、藤原伸雄撮影

 「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO(エクモ))を使用」とする都基準の重症者数は前日より1人増えて22人だった。