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 日本サッカー協会は1日、オランダのユトレヒトで行う国際親善試合のカメルーン戦(9日)、コートジボワール戦(13日)に臨む日本代表メンバーを発表した。主将を務めてきたDF吉田(サンプドリア)や19歳のMF久保(ビリャレアル)ら、欧州でプレーする25人で、招集選手が全て海外組になるのは初めて。帰国時に2週間の自主待機が求められる国内組は、Jリーグへの影響が大きいため、招集を見送った。

 新型コロナウイルスの影響で日本代表は活動を停止しており、代表戦は昨年12月以来。延期中の2022年ワールドカップカタール大会アジア2次予選が来年3月に開かれる予定で、数少ない強化の機会となる。

 原則24歳以下で構成するチームで臨む東京オリンピック(五輪)代表も活動できていないことを踏まえ、初選出のDF菅原(AZ)ら五輪世代の選手も複数入った。

 オンラインで記者会見した森保監督は「代表の活動ができるという喜びを持って、練習、試合に臨みたい」と話した。

日本代表メンバー ▽GK 川島(ストラスブール)権田(ポルティモネンセ)シュミット(シントトロイデン)▽DF 長友、酒井(ともにマルセイユ)吉田(サンプドリア)室屋(ハノーバー)植田(セルクルブリュージュ)安西(ポルティモネンセ)板倉(フローニンゲン)冨安(ボローニャ)※菅原(AZ)▽MF 原口(ハノーバー)柴崎(レガネス)遠藤(シュツットガルト)伊東(ゲンク)南野(リバプール)鎌田(Eフランクフルト)中山(ズウォレ)三好(アントワープ)堂安(ビーレフェルト)久保(ビリャレアル)▽FW 岡崎(ウエスカ)大迫(ブレーメン)鈴木(ベールスホット)(※は初選出)

ずれ込んだメンバー発表

 日本代表は史上初めて海外組だ…

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