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 来春に入社予定の大学生らの採用内定式が1日、各地で開かれた。新型コロナウイルス対策のため、それぞれの企業が会場を工夫したり、オンライン開催に切り替えたりと、例年とは違う対応をとった。

拡大する写真・図版淡路島で行われたパソナグループの内定式は、マウスシールドを使って行われた=2020年10月1日午後、兵庫県淡路市、井手さゆり撮影

 京都銀行は京都市内の研修施設で内定式を開催した。153人の内定者を2班にわけ、500人収容できる会場を使ってソーシャルディスタンスを確保。換気のために扉を開けたままにした。採用面接はオンラインだったが、「顔を合わせて経営の思いを伝えたい」(広報)と内定者に集まってもらったという。

 岩橋俊郎常務は「みなさんに直接お会いすることができてうれしい」と透明のアクリル板越しにあいさつ。採用活動が例年と異なり、内定者同士が顔を合わせる機会が少なかっただけに、大阪大の荒木優佳さん(23)は「同期になる仲間の顔が見られて、ほっとしました」と話した。

拡大する写真・図版京都銀行の内定式は、密集を避けるために内定者を2班にわけて実施した=10月1日、京都市南区、筒井竜平撮影

淡路島の海を望みながらの内定式を行ったのは、あの会社。

拡大する写真・図版淡路島の海が見える会場で行われたパソナグループの内定式=2020年10月1日午後、兵庫県淡路市、井手さゆり撮影

 兵庫県・淡路島へ主要な本社機…

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