[PR]

 山梨県大月市立大月短大は1日、1年生222人、2年生228人の全学生に、1人当たり3500円分の「がんばろう!!大月短大 学生生活応援商品券」の配布を始めた。

 コロナ禍の状況で前期は全講義がオンラインとなり、全国から入学してくる学生の多くが実家で受講した。9月21日に始まった後期では、ゼミなど一部で対面授業が再開。学生たちが市内に住居を移すことになり、同短大の後援会、学生自治会、教職員親睦会が食費などを支援する商品券を配ることにした。

 応援商品券は、飲食店や薬局など約50店で使える大月商店街協同組合商品券500円分7枚が1セットになっている。うち1枚分は同組合が支援する。(小渕明洋)

関連ニュース