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 陸上の第104回日本選手権大会は1日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕し、第1日は男女7種目の決勝があり、男子やり投げで新井涼平(スズキ)が6投目に81メートル57を投げてディーン元気(ミズノ)を逆転し、7連覇を飾った。女子やり投げは佐藤友佳(ニコニコのり)が59メートル32で初優勝。日本記録保持者の北口榛花(はるか)(JAL)は2位に終わった。

 男子100メートル準決勝では前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)をはじめ、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、多田修平(住友電工)らが順当に2日の決勝に進んだ。

 今年の日本選手権は6月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。日本選手権が秋に開催されるのは2000年以来20年ぶり。今大会は東京五輪の代表選考からは対象外となっている。

 7連覇としたが、ここ数年の優勝の味とは少し違った。男子やり投げを制した新井涼平(スズキ)は「自分が社会人になってからはなかった、楽しさや充実さを感じる試合だった」と振り返った。

 そんな試合になったのは、同じ…

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