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 プロバスケットボールBリーグは1日、元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗さんが「Bリーグ応援キャプテン」に就任したと発表した。子どもの頃にバスケット経験があるという廣瀬さんは、「僕は競技経験はあるけど、Bリーグは詳しくない。同じように、興味はあるけどまだよく分からないというファンの方と一緒に、Bリーグの魅力を探っていければ」と話した。

 廣瀬さんは2012年から2年間ラグビー日本代表で主将を務め、15年ワールドカップでは優勝候補だった南アフリカを相手に劇的勝利に貢献した。16年に引退してからも普及活動に奔走し、19年にはテレビドラマ「ノーサイドゲーム」で俳優デビューも果たした。

 小学生の頃、ラグビーにいそしむ傍らミニバスのチームにも所属していたといい、「バスケットは華やかなイメージがあってうらやましい気持ちもあった。最初は試合に出られなかったけど、最後はなんとか出場できた」と振り返る。

 ラグビートップリーグの東芝に進んでからは、親会社つながりでバスケットの東芝(現川崎)の試合も観戦。「秒単位の制限時間やアリーナ特有の応援環境など、ラグビーとは違った魅力がある」と話す。

 ラグビー界も22年開幕を目標…

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