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 フィギュアスケートの関東選手権は3日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで男子ショートプログラム(SP)があり、昨季のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで優勝し、今季からシニアに参戦する16歳の佐藤駿(フジ・コーポレーション)は冒頭の4回転トーループ――3回転トーループの連続ジャンプを成功させたが、トリプルアクセル(3回転半)の転倒が響き、77・90点で2位だった。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――今季初戦の演技を終えて。

 「ジャンプのミスもあったんですが、細かなスピンのミスも目立ったと思います」

 ――ミスの原…

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