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 フィギュアスケートの関東選手権は4日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで男子フリーがあり、昨季のユース五輪王者で今季からシニアに参戦する17歳の鍵山優真(星槎国際高横浜)が188・75点をマークし、合計287・21点で優勝した。国際スケート連盟(ISU)非公認大会のため参考記録ながら、世界歴代5位相当の高得点を出した。この日は4回転ジャンプ3本をすべて着氷した。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――また高得点が出た。

 「フリーは正直、点数の目標があまりなくて、ドリーム・オン・アイスでミスが多かったので、今日こそはいい演技をしようという気持ちだけで臨みました」

 ――演技後、うなず…

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