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 フィギュアスケートの近畿選手権は4日、大阪府高石市の府立臨海スポーツセンターで男女のフリーがあり、男子はSP首位の友野一希(同大)が計215・61点で優勝した。この日は冒頭に予定していた4回転からの連続ジャンプが4回転トーループの単発となり、さらに回転不足と判定された。直後の4回転も2回転に終わるなど、ジャンプの精彩を欠いた。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――フリーを終えての感想は。

 「やはりジャンプが決まらないと話にならないなと思ったし、少し悔しい結果になりました」

 ――2日間の手応えや課題は。

 「苦手なショートはすごく勢いよくいけたけど、どうしても(フリーと)両方そろえることができないのが自分の弱点でもある。弱いところが特に出た試合だと思った。改めて気持ちを入れ直さないといけないと思いました」

 ――SPもフリーも昨季と継続したプログラムでやっている。

 「一番は完成度を上げたいというのがあります」

 ――今季どういうシーズンにしたいか。

 「昨年とは違った成長をした姿…

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