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 サッカーの日本代表が5日、オランダで今年初の代表戦に向けて始動した。開催中のJリーグへの影響を考慮し、国内組の招集は見送って欧州組のみで編成された。9日はカメルーン、13日はコートジボワールと当地で対戦する。来年3月に再開するワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選に向けて、貴重な強化期間となる。

 新型コロナウイルスの影響で代表活動は昨年12月以来となった。この日は外部と遮断されたホテルに選手たちが次々と集まった。主将のDF吉田(サンプドリア)は「やっと日本代表として活動できる。心の底からうれしい」とオンライン取材に笑顔を見せた。食事会場では感染予防を心がけながらも、選手たちは楽しそうに話していたという。

 年内の活動は11月に再度の欧州遠征が企画されているものの、未確定。来年最初の活動はいきなり3月のアジア2次予選となる。

 今回のオランダ遠征はスタッフや代表選手が顔を合わせる貴重な機会だ。FW大迫(ブレーメン)、MF柴崎(レガネス)、DF冨安(ボローニャ)ら主力がそろう。9カ月間の空白を埋めるために森保監督は「選手たちともう一度、目標とコンセプトを確認したい」と話す。

 2018年夏に就任してから掲…

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