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 古着を回収して再生したり、在庫を売り切ったりする仕組みづくりに、ユニクロやオンワード樫山がそれぞれ、力を入れている。大量生産、大量廃棄への消費者の目がコロナ禍をきっかけに厳しくなるなか、新たな取り組みで環境意識に訴える。

 ユニクロは、自社の製品を買ってくれた客から不要な古着を回収して商品によみがえらせる「リ・ユニクロ」の取り組みを始める。その第1弾が「リサイクル ダウンジャケット」だ。11月2日に全国の大型店などで売り出す。

 今春までの半年余りに店頭で回収した62万着の自社のダウンから羽毛を取り出して再利用した。工程を自動化して大量に再生できるようにした。価格は税抜き7990円。通常の商品と同じ程度だ。

 ユニクロの親会社、ファースト…

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