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 ゴールデンウィークに、毎年恒例の国内最大級の肉のイベントがあるはずでした。

 「肉フェス」

 東京と大阪で開催予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。

 この肉フェスで大人気となり、殿堂入りをした肉のメニューがあります。その肉は……。

 「門崎熟成肉」

 ていねいに育て上げた黒毛和牛の肉を、熟成させてつくった、超絶美味の肉です。

 この肉を飲食店やオンライン通販で売っている会社があります。

 株式会社「門崎」。もんざき、ではありません。かんざき、と読みます。

 本社は岩手県一関市、店は、東京を中心に13店舗。焼き肉の店もありますし、肉の解体ショーをする店もあります。こだわりのハンバーグを出す店もあります。

 店の名前には、「格之進」の3文字が入ります。

 なぜ、この3文字を店名に使っているのか。のちほどご説明いたします。

 たとえば、東京・六本木には「格之進82」という店があります。

 82という数字は何を意味しているのでしょう。これも、のちほど説明いたします。

 会社の社長は、千葉祐士(ますお)さん、49歳。

 彼には、もうひとつ肩書があります。

 「肉おじさん」

 彼が営む飲食店も、コロナでピンチとなりました。休業を余儀なくされました。

 けれど、千葉さんは知恵を使いました。

 そして、あたらしいサービスを編み出しました。ここでは、サービス名だけご紹介します。

 「格之進オンライン肉会」

 内容の説明も、のちほど。

 では、千葉さんの半生をたどっていきます。

  …

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