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 神奈川県座間市のアパートで2017年、若い男女9人の遺体が見つかった事件で、強盗・強制性交殺人などの罪に問われた白石隆浩被告(29)の第4回公判が7日、東京地裁立川支部であった。被告人質問が始まったが、白石被告は、自身の主張と異なる「承諾殺人罪」を訴える弁護人の質問に、「答えるつもりはありません」と述べた。冒頭5分ほどでいったん休廷し、再開後は検察側の質問に移った。

 この日の被告人質問は午後1時からで、白石被告は、弁護人の問いかけに言葉を発しなかった。

 無言のままの白石被告に対し、裁判官が「何も言わないと、質問が聞こえないのか、黙秘しているのか、分かりづらい」と説明。その後、弁護人が「質問に答えないということか」と聞くと、白石被告は「答えるつもりはありません」と述べた。裁判官が「ほかの弁護人に代わっても答えるつもりはないのか」とたずねても、「はい、ありません」と答えた。このため、弁護側が休廷を申し出て、裁判官が一時休廷を決めた。

 午後1時半ごろに再開すると、…

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