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教育ひろば

 東海学園高校(名古屋市天白区)の生徒がマスクの自動販売機を作り、9月の文化祭でお披露目した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、人と接触しないための工夫だ。

 自販機には疫病封じの妖怪「アマビエ」が描かれ、代金に応じて色が異なるブロックを入れるとそれに応じたマスクなどの商品が出てくる仕組み。

 発案したのは美術部の李梓赫(リヅクァ)さん(17)。マスクが品薄だった頃を思い出し、「オリジナルマスクを作って売りたい」と考えた。だがマスクを作ったことはなく、対面で売るリスクもある。そこで「作れる人にマスクと自販機を作ってもらって、それに絵を描こう」と他の部との合作を提案した。

 これに家庭科部とメカトロ部が…

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