【動画】淡路島にオープンするゴジラ新施設=白井伸洋、矢木隆晴撮影
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 兵庫県立淡路島公園(淡路市)のアニメパーク「ニジゲンノモリ」に、「実物大」のゴジラを再現したアトラクションが完成し、8日に報道陣に公開された。10日にオープンする。

 ゴジラは落とし穴に下半身が埋まっている設定で、地表に現れた上半身は長さ約55メートル、高さ約23メートル、幅約25メートル。アトラクションは淡路島に上陸したゴジラを迎撃する想定で、ワイヤロープをつたってゴジラの体内に入るコースや、「ゴジラ細胞の増殖を止める」想定の射撃ゲームがある。ゴジラ関連のミュージアムとシアターも併設される。

 パソナグループの子会社が開設した。グループは9月、東京の主な本社機能を淡路島に移転し、2024年までに約1200人が島に移住する計画を発表した。

 ゴジラのアトラクションは、ミュージアムとシアターの料金込みで12歳以上が3800円、5~11歳が2200円。アトラクションは身長110センチ以上、体重25キロ以上110キロ未満が条件。詳細はニジゲンノモリ運営事務局(0799・64・7061)。(天野剛志)