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 9日にあったフィギュアスケート東京選手権の女子ショートプログラム(SP)に、本田真凜(JAL)の妹で、今季からシニアに参戦する望結(みゆ)(プリンスホテル)が出場した。ジャンプが乱れて12位発進だったものの、「お姉ちゃんと一緒に大会に出るのが新鮮で楽しかった」と笑顔で話した。

 俳優との両立をめざす16歳は「ノーミスできるような練習ができていたので、すごく悔しい」と、SPの結果に不満を見せた後は姉への思いを続けた。「目標というか、憧れの選手」「お姉ちゃんがいるからこそ、私は今スケートをしているんじゃないか、って思います」

 10日のフリーで、11月の東日本選手権への出場権をかける。「目の前のことに集中して、頑張ろうという気持ちです」