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 掛川茶を若い人や外国人にPRするため、掛川茶振興協会(会長・松井三郎市長)は、関東など11都県にあるソフトバンクの約1千店舗で掛川茶の試供品10万個を配る。パッケージは人気イラストレーター山田だりさんに依頼し、日本語、英語、中国語で表記する。

 配布は12月上旬からで、茶葉100グラム入りが7万個、ティーバッグ20包入りが3万個。市とソフトバンクは包括連携協定を結んでおり、関東1都6県、甲信越3県、福島県の計11都県の店舗で、各店100個ずつ配る。事業費は5千万円で、新型コロナ感染症対策で新設された国の補助金で全額まかなう。(長谷川智)