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 国の観光振興策「Go To トラベル」をめぐって、大手旅行予約サイトで割引枠の縮小が相次いでいる。「旅行代金が最大半額に」とうたい、今月1日に東京発着も対象になったばかり。これまで通り目玉の半額割引を続けている旅行会社も多いが、消費者にとっては分かりにくい事態になっている。

 宿泊予約サイト「Yahoo!トラベル」は10日午前0時以降の予約について、それまで最大1万4千円割引だった割引上限金額を1人1泊あたり最大3500円に引き下げた。ヤフーの担当者は「申し込みが殺到し、このままの割引条件を続けると、キャンペーンの維持が難しいと判断した。今後もより多くの方に利用してもらうための措置」と話す。

 「じゃらん」と「一休.com」も同日未明に、それぞれ割引上限額を最大3500円に改めた。

 「楽天トラベル」は9日までに利用条件を変更し、1会員につき1回(国内宿泊=1予約1部屋、国内ツアー=1予約)までという制限を設けた。広報は「(国から)いただいた予算に上限があり、多くの人に使ってもらうための措置」と話している。

 国の「トラベル」事業は、国内…

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