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 ビール大手4社が12日発表した9月の販売実績で、「第3のビール」の売れ行きは、前年に比べて18%増えた。酒税法の見直しに伴う10月1日の値上がりを前に駆け込み需要があった。昨年9月には消費増税前の駆け込みがあったが、それを大きく上回った。

 「第3」は、350ミリリットルあたりで約10円の増税になった。直前の9月、「第3」の販売数量は、キリンビールでは前年の同じ月に比べて17%増、サントリービールで15%増、サッポロビールで36%増。アサヒビールでは販売額が20%ほど増えた。

 いずれも消費増税直前の昨年9月を大きく上回った。「想像以上だった」と各社の広報担当者は口をそろえる。

 ただし、「第3」に、ビールと…

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