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 携帯電話大手のソフトバンクが、月あたり税抜き5千円を下回る新たな料金プランを、データを多く使う利用者向けにつくる方向で検討に入った。携帯電話の料金をめぐっては菅政権が大手各社に引き下げを求めており、これに応える。

 動画やSNSを多く使う利用者を想定したソフトバンクの現在のプランは、データ利用量の上限が50ギガバイト(GB)で、月額は各種割引を除き税抜き7480円だ。この料金を支払っているが、データを使い切っていない利用者は少なくないとみられる。

 ソフトバンクは、利用量の上限を50GBより少なくし、料金も月5千円を下回る割安なプランをつくる方向で調整中だ。上限は20~30GBほどが選択肢の一つになりそうだ。

 調査会社MM総研によると、日本国内での月あたりのデータ利用量は平均で約7GB。菅政権は、この3倍にあたる20GB以上の大容量プランで、料金がとりわけ高止まりしているとみている。

 世界6都市の携帯料金をシェア…

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