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 不倫が報じられた日本競泳界のエース、瀬戸大也選手(26)に対し日本水泳連盟が13日、年内の活動停止処分を決めた。主な理由は「スポーツマンシップ違反」。私的な行為について、競技団体はなぜ処分に踏み切ったのか。

 瀬戸選手は2016年リオデジャネイロ五輪の男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得し、昨年の世界選手権では個人メドレー2冠。日本競泳陣でただ一人、東京五輪代表が内定し、競泳チームの主将になることも決まっていた。私生活では元飛び込み選手の馬淵優佳さん(25)と17年に結婚し、2人の子どもを授かった。

 ところが、妻ではない女性とホテルで会っていたと9月下旬に週刊誌が報道した。瀬戸選手はすぐに事実関係を認め、謝罪のコメントを発表し、今月17、18日に出場予定だった日本短水路選手権の欠場を決めた。また、競泳チームの主将を辞退し、日本オリンピック委員会との「シンボルアスリート」の契約も解除した。

 水連は12日に瀬戸選手から事…

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