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 香川県さぬき市小田の瀬戸内海を見渡す丘の上に立つ「さぬきワイナリー」で今年の新酒(ヌーボー)のワインができあがり、17日から発売される。

 県産のマスカットベリーAを原料にした赤ワインと、やはり県産のデラウェアを原料とする白ワインの2種類。

 今年のブドウは完熟期を迎える8月に晴天が続いたため、糖度、色調、風味とも良好という。また、高温が続いたため、皮、果実と種を同時に発酵させる赤ワインは醸造過程での温度管理にとくに努め、色も香りもしっかりと引き出せ、より味わい深いワインに仕上がったという。

 720ミリリットルの瓶入りで、各1千本をワイナリーの売店や県内の主要酒店などで販売する。

 赤は1760円、白は1430円(ともに税込み)。問い合わせは、さぬきワイナリー(087・895・1133)。(福家司)

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