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 サッカーの国際親善試合が13日、オランダ・ユトレヒトで無観客であり、日本(世界ランク28位)は1―0でコートジボワール(同60位)を下した。同国には2014年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会で敗れており、対戦成績は3勝2敗となった。日本は9日に引き分けたカメルーン戦と合わせ、約10カ月ぶりの代表戦を1勝1分けで終えた。

 初めて欧州組だけで編成された日本は、カメルーン戦から先発7人を入れ替えた。安定した守りを見せ、終了間際に途中出場の植田(セルクルブリュージュ)がFKを頭で合わせる代表初得点を決めた。

 代表はこのあと、11月17日にオーストリアでメキシコ戦に臨む。延期されているワールドカップ(W杯)アジア2次予選は3月に再開する予定。

 遠征を1勝1分けで終えた森保監督は「チャレンジした」という言葉を繰り返し、選手をたたえた。

 9日のカメルーン戦は、厚みのある攻撃ができなかった。特に前半は選手間の距離が遠すぎてパスが合わず、守備に追われた。

 コートジボワール戦はこの点を…

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