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 東京ヴェルディのサッカースクールには、「ヴェルレンジャー~いっしょにスポーツ楽しみ隊!~」と名付けた活動があります。オリンピック・パラリンピックに関連した教育活動や、幼稚園や保育園、小学校でスポーツの楽しさを伝える活動のほか、力を入れているのが「障がい者スポーツ体験教室」の開催です。

 障がいの有無、年齢性別に関わらず参加でき、サッカー以外にゴールボールや卓球、ヴェルディのチアダンスチームが参加のダンス教室もあります。障がい者もそうでない人も共に生きる「ノーマライゼーション」の考え方の下、当たり前にスポーツを楽しめる社会を実現したいという強い思いがあります。

 共感していただいた大手医薬品メーカーの協賛で、11月以降のホームゲーム3試合で、新たに「ともに未来へ Green Heart Project」も始めます。「心の病」と向き合う人を対象に、試合運営の就労体験などを実施。プロ選手と交流し、公式サイトなどで前向きなメッセージを発信し、共生社会の実現に貢献したいと思います。(東京ヴェルディ 倉林佑弥・広報部長)

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