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 「ユニクロ」を営むファーストリテイリングは15日、4年ぶりの減益決算と併せ、そこからV字で回復させるとの業績見通しも示した。コロナ禍で落ち込んだ売れ行きは日本や中国で回復しつつあり、中国での出店をさらに進める。

 2020年8月期決算は売上高が前期比12・3%減の2兆88億円、営業利益は42・0%減の1493億円、純利益は44・4%減の903億円。減収かつ減益となったのは17年ぶりだ。

 コロナ禍まっただ中の3~5月期は、98億円の純損失を出した。しかし、世界的に見るとコロナ禍の傷が浅かった日本や中華圏ではその後、売れ行きが戻り、通期では黒字を確保した。

 柳井正会長兼社長は決算説明会…

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